
Winkでした。カセットテープの頃からWinkだけはおこずかいを貯めて買っていました。その当時まだ小学3年生だった私はお人形さんみたいな衣裳のお姉さま2人にすっかりどハマリしてしまっていました。寝る前に布団を自分の体に巻きつけてふんわりさせてドレスに見立て、Winkの真似ごとをして寝るのが日課でした。女の子ならみんなお姫様を好きだと思うんですけど、実物であのお姫様的な存在がとっても可愛くて本当に夢中になっていました。でも実生活の私はとゆうと田舎のがきんちょでふんわりしたお洋服なんか1着も持っておらず、ほぼジャージで過ごしていたのです。それがますますWinkの衣装への憧れを強くしていたのかもしれないですね。あんなに可愛い洋服着て歌って踊って・・・。もしかして姫?まじ姫??いつしか考えすぎで自分がWinkになってる“つもり”ごっこまでやっていました。まぁ、やってる本人はジャージなんですが;後にも先にもこんなにどハマリして好きになったのってWinkだけです。子供の頃に憧れておいてよかった。今だったら衣装を真似て着る事も出来てしまうし、ちょっとお金もかけすぎてしまっていたかもしれないし。そういえばやまだかつてないWinkが出てきた時は子供ながらに少し不愉快な気分になりました。
私の家の近くには山があって秋になると実りの秋を肌で実感できます。また大きな栗の木があってこの時期は風が吹くと栗の落ちた音が聞こえるくらいです。天候がよく豊作な時は大きなふくろに入りきらないくらいの栗を何時間もかけて拾ってきます。その栗を煮て食べるのですが無料茹でただけなのにけっこう美味しいので食べだすととまなくなってしまいます。500円玉以上の大きさの栗もあってそれは渋皮煮にして甘く味付けして作るのですがそれがどこのお店のデザートよりも美味しくて大好きでした。たまに虫くいのものがあって当たりハズレがあるのもまた醍醐味というか、運試しなところもったけど美味しかったです。大きな栗は貴重なのでそう沢山つくれるものでもなかったのでその分でも貴重でしたね。でも子供の頃は食べる事より栗拾いをすることの方が楽しかったような気がします。友達といっしょに競争したりして遊んでいました。いつも遊ぶ所は山の中でした。家から数分、目の前にあるので危険でもないしすごく楽しかったです。田舎は不便な事もありますが自然なところでノビノビ遊べるのていいですよね。今でもこの時期は栗を拾いに山へ行ってたくさん実りの秋を満喫しています。
今までいろんな人に行きましたが、1番楽しいのがやっぱり恋人とのドライブですよね♪横に乗ってるだけでドキドキしちゃったり、ずっとこの時間が続けば良いのに〜!なんて乙女のように思っちゃうんですよね。知らない土地を走っていると色んなお店があったりと、新たなお店の発見にもなるし、今度あのお店行ってみようよ!とか、今度あのショッピングセンターに行ってみようよ!みたいに会話にも弾んでくるからドライブって楽しいですよね。ただ、最近では禁煙車・土足禁止車って結構多くないですか?我が家は勿論、お友達の車はほとんどそうです。その当時(今から7年前)では私の周りではほとんどなかったんですが、へビースモーカーの夫と出会って、初めてのドライブに出かけたときのこと。私も愛煙者なので、いつものように車内でタバコを取り出し火をつけて吸おうとした瞬間!「ごめん、禁煙車やねん」との一言。面倒くさいな〜って最初は思っていましたが、初めに聞かなかった私も悪かったし、それに、もし車を売る時に禁煙車ということはプラス査定になるという事を知り、納得。今はそういった人や車が当時に比べても結構多いそうなので、初めての人とドライブする時は(自分の車以外で)禁煙車なのか吸っても良いのかを聞いたほうが良いですよ。